八幡山古墳(はちまんやま) 高ヒット [地図表示]
2010-4-12 0:13 投稿者: 管理者 (記事一覧) [ 2771hit ]

八幡山古墳(はちまんやまこふん)

さきたま古墳群から北東2kと少し離れた工業団地の
中にひそりとと佇む八幡山古墳。
しかしその外観、石組みの見事さに関東の石舞台とも呼ばれています。
 

昭和9年に約2k先にある小針沼の埋め立てに土を採るため
古墳を取り崩したところ前・中・後室の3室からなる全長16メートルもある巨大な石室が出現。
後の発掘調査で漆塗り木棺や銅鋺(どうわん)が見つかり
その豪華な副葬品からかなりの権力者の墓であろうと推測されています。
聖徳太子伝暦に登場する武蔵国造物部連兄磨の墓とする説などもあります。

 

現在は公園として整備され、土曜日曜祝日には石室の施錠が開放され
中に入ることができます。

公園の入り口には公民館権事務所があり、開放日には
地元の方が交代で管理を務めているようです。

戦前の発掘時の写真も多数飾られていました。

 

地図  [KML] [地図表示]
電話番号048-553-3581
住所埼玉県行田市藤原町1-27-2
料金無料
石室公開日土・日・祝日 10時〜16時
     ※平日も団体は行田市観光協会に事前連絡で石室見学可。
駐車場有、大型バスも可。
問い合わせ行田市教育委員会文化財保護課
携帯で見る  URLを携帯に送る
このページを印刷
カテゴリ内ページ移動 ( 7  件):     1  2  3  4  5  6  7  次
GNavi   (based on MyAlbum-P)

ログイン

ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失